パチンコ免許皆伝ノ書3 〜データの取り方について〜

お疲れ様です。ショウです\(^o^)/

今日はパチンコ免許皆伝ノ書3〜データの取り方について〜の記事を書いていきたいと思います。
それではご覧下さい・・・・

パチンコを打つ上で絶対にして欲しい事が有ります。
それはデータを必ず取ると言う事です。

これって結構面倒臭いと思う人がいると思います。
でも、データ取らないと勝てないと言ってもいいくらい重要な事なのです。

------スポンサードリンク------

それではどう取っていけばいいのか?

1・ホール名(日にち、イベント)
2・機種名
3・台番(製造番号でも良い)
4・通常回転
5・時確回転
6・大当たり回数(総Rも取っておく・アタッカー別なら尚良い)
7・期待大当たり数
8・総打ち玉数(現金の場合は別にとる)
9・回収個数
10・収支
11・回転率
12・仕事量(暇であれば回転単価)
13・平均出玉
14・実稼働時間

これだけ取っておけば取り敢えずは良いと思います。

順に説明していきます。

1のホール名は「いつ・どこで・何を打った」と言う事書いておくと、次に立ち回る時に楽になるからです。
この日はこのホールはこの機種をアケるなどの追記もしておいても良いと思います。
カレンダーなどにでも、イベントの日程を書き込んでおくと尚行動がスムーズになりますね。

2の機種名は何を打ったかを書くのは当たり前なので省きます。

3の台番は台番でも良いのですが、新台などで移動する場合もあるので、できれば製造番号が見える台であればこっちのほうが確実だと思います。

Uq2ZMOQz6fygDrf1422023658_1422023719
台によっては見えない台も有ります。

4の通常回転はそのまま通常回転です。

5の時確は時短、確変時の回転数ですね。
通常だけとっておけば、最後に引いて計算すれば良いだけです。

6の大当たり回数は出玉有りの大当たりだけカウントして下さい。
今の機種はRで取った方が楽だと思います。

7の期待大当たり数というのは、その日はに実際は取れていた当たりの数になります。
これはツキ、フヅキで変わってきますが収束します。
算出方は(通常回転÷トータル確率)で算出できます。

8の総打ち玉はその日打った球数です。
これは回転率の把握の為に必要です。
現金投資した場合は持ち玉とは異なるので別で取っておいて下さい。

9の回収個数は収支と大当たり出玉の把握の為に必要になります。

10の収支は(回収個数−投資個数)×換金率で出てきます。

11回転率は(通常回転÷(打ち個数×4÷100))で出てきます。
どのくらい回っていたのか算出するのは必須です。

12の仕事量は大変大事です。
これが収支になるといっても過言ではありません。

13の平均出玉はその機種の大当たり平均出玉になります。

14の実稼働時間はハンドルを握っていた稼働時間です。
(休憩、トイレは省きます。)

1つ1つ細かく書く事はあるのですが、長いので割愛させて頂きます。
あくまでもデータを取る上で必要な項目ですね。

必要な事はまた別の皆伝ノ書で書いていきたいと思います。

データを取るという事はまさに貴方の戦歴になるわけです。
それを見返してみたりして向上心を高めて行く事をお勧めします。

データを取る事で見えない部分で分かってくることも多いと思いますよ。
データ無くして勝利は無いと言ってもいいくらい重要です。

これだけ取るのはキツいという人は、「回転率、出玉、仕事量、収支」は最低限取る様に心がけましょう。
仕事量は必須だと思います。

収支管理アプリはpshareがオススメです。

なにか質問や気になる事がある方はお問い合わせまでご連絡下さい。
返信率は100%です。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*´ω`*)

さぁ、傾奇者達よ!!ランキングを上げてやってくれたまえ!!
SZQ553Yw5LPDkGv1417536788_1417536801

オレ様を押して倒して見やがれぇえ〜〜!!
oZ2jFBx3HrTrBiU1417536814_1417537053

コメントを残す

このページの先頭へ