本当にあった昔話5〜ライオンと呼ばれた漢〜

お疲れ様です。ショウです(m´・ω・`)m

このシリーズもダラダラなんだかんだ第5話まで書く事になりました。w

不定期イベントでしたが、かなり時間が経ってからの第5話目です。

全てにノンフィクションですので信じて読んでいって下さい。

話しは4号機時代まで遡ります。

スロットバブルだった4号機時代。

少し勉強すれば誰でも勝てる時代。

公開イベント、設定公開、モーニング仕込みなどなど。

こんなバブリーな時代に付き物なのが、

輩(やから)

になります。

色々な輩は存在しましたが、

その中でも群を抜いて有名だったのが

「ライオン」

と呼ばれた男でした。
※以下ライオンと書いていきます。

ライオンっていうネーミングで分かると思いますが、

地元近辺のスロット界隈で知らない人がいないほど有名人。

それでは、簡単にライオンの特徴等を・・・・

・勝っている人ターゲットに絡む
(カツアゲはない)

・当時は30代前半

・筋肉がリアルに範馬勇次郎

・代打ちを使っている

・通路ではどかない

・ヤクザではない

・若い時はボーディーガード説

・格闘技オタク

ね、勝てる気しないでしょwww

筋肉はリアルに範馬勇次郎クラスだと思います。

背中をまじまじと見た事はないけど、夏場はほぼタンクトップなんすよ。

この姿を見たら仰け反るしかないくらいの筋肉なのよ。


イメージとしてはこのくらいですw

タンクトップで乳首ビンビンですからね。

吹きますよ、そりゃwww

伝説としては、一階からロープでキングサイズのベッドを持ち上げていれたという伝説があります。(笑)

自分は嘘だと思っていますが、話している人の目は怯えていましたよ。

まるでその光景を見ているかの様な瞳でしたw

とりあえず、ライオンは絡むの好きなんですよ。

勿論キレれば暴力をふるう事もあるみたいですけど、それはプレミアです。

あくまでも、威圧で終わる事がほとんどです。

自分の知っている人だと(スゴイ嫌いな人)首根っこ掴まれて、ホール一周散歩されてました。

片手でヒョイと持ち上げられてねwww

泣いてましたね、その人は(笑)

勿論、ショウも絡まれた事はあります。

その時のエピソードでも簡単に。

某店がグランドオープンして1ヶ月くらい経ったくらいですね。

昔のニューハナハナ(割がクソのやつ)に毎日2台は6ぶっちぎりの合算の台があったんですよね。

しかも入れ方の法則がわかり、毎日のように設定6らしき台を打っていました。

とある日に、後ろに殺意が!!!

「よう!」

から〜〜の

wwwwですよw

とりあえず、オレ何かしたか思い出してみる。。。。。。

ない、なにもないw

一体なんだ!?

その時はそれだけで済みましたが、閉店近くになった時の事

ま、またwww

以下やり取り

ライオン「あん、こら、テメーこの前ガンつけてたろ?あん?」

ショウ「え!?どこでですか?」

ライオン「〇〇店だよ!ガンつけて逃げやがってよ!」

ショウ「その店いってないんで、人違いじゃないすかね?」

ライオン「あん、こら、オレが人間違いすると思ってんのか、あん、こら」

(心の中では、あん、こらがツボるw)

ショウ「そんな事は思ってないですけど、行ってないんで本当に(汗」

ライオン「あん、こら、マジなめてんのか?」

ショウ「なめてないですけど、心あたりがまったくないっすね。」

ライオン「あん、こら、次やったらただじゃ済まないぞ」

完全なる一方的すぎてワロタw

もうね。何言ってもダメなのは分かってるんで、流した方が無難。

どんだけ、あん、こら言うんだよだわw

いやね、この人情緒不安定といいますか、普段は軽くなら会話とかするんですよね。

でも自分が負けていたり、上手くいかなかったりすると、すぐ勝っている人にあたる事も有名なんですよね。

ショウの周りも何人もイチャモン付けられてます。

ただ、あの筋肉が近くにくると、勝てる気がしないw

ざっくりではありますが、ライオンと言う男のエピソードでした。

あ、後、ライオンが並んでる時にこれは話しが聞こえて来たんですが、

ライオン「昔むかつたやついてさぁ〜??」

輩ABC「まじすか?それでなんかしたんすか??」

ショウ(ドキドキ)

ライオン「ジャッキで車上げて、タイヤ四本取っておいたわ!がはは」

ショウ(嘘だろおい!)

鬼畜すぎるだろw

そのライオンも今はスロットをヤメているそうです。

まぁ、いないほうが気楽でいいですけどね。

時間があればまた昔話しでも書きたいと思います。

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